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HardEther(ハードイーサ):サービス概要

ソフトイーサ社が提供する高品質・低遅延のEthernet通信サービス「HardEther(ハードイーサ)」は、当社がお客様への導入をサポート致します。

HardEther(ハードイーサ):サービス概要

HardEther「ハードイーサ」は、筑波発ベンチャー・ソフトイーサ株式会社の提供による、1Gbpsの通信速度と1ミリ秒以下の遅延で2拠点間を結ぶ広域専用線接続サービスです。各通信事業者様のダークファイバ設備などを活用し、これまで50~100万円以上したギガビットクラスの専用線接続サービスを安価に提供するものです。当社はソフトイーサ株式会社の正規エンジニアリングパートナーとして、過去からの電気通信工事における施工実績をもとに、このたびお客様拠点環境の整備、システム導入支援、施工、保守等の作業を担当することとなりました。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

HardEther(ハードイーサ):3つのラインアップ

HardEther サービスには3つのメニューが用意されています。

サービスタイプの名称 特徴
パリュータイプ 2拠点の間に、1本の専用線を設置します。

万一、この専用線や専用線用の光ファイバ通信機器が故障した場合は、その故障が復旧するまでの間、通信が不能になります。
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スタンダードタイプ 2拠点の間に、1本の専用線と、1本のバックアップ回線を設置します。

通常は専用線を用いて通信を行います。

万一、専用線や専用線用の光ファイバ通信機器が故障した場合は、その故障が復旧するまでの間、自動的にバックアップ回線に切り替わり、バックアップ回線を用いて通信を行います(ただし、バックアップ回線における通信速度はおおよそ50~80Mbps 程度であり、専用線と比較すると非常に低速です)。

専用線の故障が復旧した場合は、専用線に自動的に切り替わります。
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エンタープライズタイプ 2拠点の間に、2本の専用線と、1本のバックアップ回線を設置します。

通常は2本の専用線のうちいずれか1本を用いて通信を行います(通信を行っている専用線が故障した場合は、もう 1 本の専用線を用いて通信を行います)。したがって、スタンダードタイプと比較すると、専用線が故障しにくい構成となっています。

万一、2本の専用線の両方とも故障した場合は、スタンダードタイプと同様に、自動的にバックアップ回線に切り替わり、バックアップ回線を用いて通信を行います。
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⇒HardEther サービスタイプ

HardEther(ハードイーサ):月額料金の例および他社サービスとの比較

HardEther専用線サービスは、Bフレッツ等の安価なブロードバンド回線を用いて2拠点間をVPN等で接続されているお客様にとっては高価なサービスとなりますが、あらゆる点で多くの導入メリットがあります。また、他社の既存の専用線・広域イーサネットサービスと比較しても、技術的・価格的に優れています。

⇒HardEther 既存の他サービスとの比較

HardEther(ハードイーサ):初期費用・月額料金の自動見積り

HardEther サービスの初期費用と月額料金の金額は、お客様が接続を希望される2拠点の地区と、その2拠点間の距離によって算出することができます。このページで2拠点を指定していただくことにより、直ちに初期費用と月額料金が表示されます。

なお、見積りはコンピュータにより自動的に行われこのページ上に表示されますので、お客様のご連絡先や正確な拠点のご住所を入力いただく必要はありません。

⇒HardEther 初期料金の内訳について
⇒HardEther 定額初期費+月額料金自動計算

HardEther(ハードイーサ):現地調査・工事費用算定

自動見積りシステムによる月額料金等をお調べいただいた後に、その HardEther サービスの契約のお申込みを希望される場合は、そのまま申込み Web フォームに進むことができます。必要事項を入力の上、本サービスの提供可否調査をご依頼頂くと、当社より現地調査の日程調整に関するご連絡を差し上げます。
※ 拠点環境により現地調査が不要な場合があります。

当社はお客様拠点(最低2箇所)の現地調査を終えたのち、初期費用に追加となる施工費用を加算した、初期費用総額お見積りをご案内させて頂きます。(調査完了後、合計金額を付記した「開通工事開始合意書≪2部≫をお渡しします)
※ 現地調査結果によりサービス提供が出来ない場合があります。

⇒HardEther お申し込みから開通までの流れ

HardEther(ハードイーサ):開通工事のご依頼

お客様にて総額費用見積をもとに、本サービス導入をご検討頂き、正規お申し込みの際には、用紙にご署名ご捺印の上、その場で当社スタッフにお手渡し頂くか、ソフトイーサ株式会社宛の返信封筒にて郵送頂きます。
※ 現地調査完了後、おおむね14日以内にお客様の開通工事開始合意書の返送を確認できない場合は、お申込みがキャンセルされたものとして取扱います。

⇒HardEther お申し込みから開通までの流れ

HardEther(ハードイーサ):施工日程の調整・拠点工事・開通試験

お客様の開通工事合意書を確認後、当社より拠点施工の日程調整に関するご連絡を差し上げます。
※ 本サービス施工は2拠点間を結ぶ高速専用線の開通工事となりますので、原則として2拠点の施工は同日に実施します。

工事日が確定すると、当日は当社の施工技術者がお客様の施設へ伺い、機器の設置、ケーブル配線、システムアップ、開通試験等の作業を行います。

⇒HardEther お申し込みから開通までの流れ

HardEther(ハードイーサ):施工の完了とお引き渡し・アフターサービスのご説明・サービス開始

拠点工事が完了すると、当社より回線品質に関する試験成績書と工事完了の検収書類をお渡しいたします。お客様は、設備の不備がないか、ご不便となる部分はないか、何かありましたらお気軽にお尋ねください。当社は運用開始後のお問い合せ、アフターサービス等のご説明を行い、施工作業はすべて終了となり、本サービスのご提供開始となります。

⇒HardEther お申し込みから開通までの流れ
⇒HardEther サポート・修理体制

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